論理的思考の習得と女性が在宅で働く道

プログラマに求められる基本的なスキルとして論理的な物事の考え方というものがあります。これは日常的に使われている意味での論理よりも厳密な意味での論理であり、論理学等の世界の用語として考えなければならないものです。

プログラムを記述する上では、起こりうる全ての可能性に対して、それが起こった際にどういった動作をするのかということを網羅的にコードする必要があります。そのため、あらゆる可能性を想定して、分岐点が生じた場合には全ての選択肢に対して指示を与えるということが必要になります。そういった考え方を身につけることがプログラミングを行う上で必要なことなのです。

男女における脳の機能の違いの研究が進められてきており、女性は男性に比べて論理的思考が苦手であるということが言われています。しかし、こういった考え方はトレーニングによって習得することが可能であることから、それが多少のハンデになることはあったとしても決定的な違いにはなりません。そのため、論理的思考力を鍛えていけば女性もプログラマとして活躍していくことができます。

プログラマとしての技術力は汎用性が高く、企業に勤めることもできれば、フリーエンジニアとしての道も歩むこともできます。在宅で仕事をするということも可能であることから、育児を行いながら仕事に携わっていくということも不可能ではありません。女性にとって仕事を続けていくためには有望な選択肢です。

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